資格を活かし、未来を拓く商業高校所沢商業高等学校
 
〒359‐1167                    
埼玉県所沢市林2丁目88番地
電話(04)2948‐0888(代)
FAX(04)2938‐1000
 

メニュー

トップページ埼玉県教育環境整備基金(NEW)はじめに(校長室)所商ブログ(日々の教育活動記録)学科紹介(3学科)所沢商業の特色資格取得『学力の向上』に関する取組学校行事 部活動紹介中学生の皆さんへ PTAの皆さんへ所沢市内高校説明会進路状況(進路指導)学校自己評価システムシート教員人事応募制度(30年度)同窓会より事務室より自動販売機公募について施設案内本校へのアクセス
あなたは982481人目です
 

 

携帯電話からのアクセス

携帯電話からもアクセスできます。
 

使用教科書選定理由書

埼玉県では「いじめのない学校」を目指して、「いじめの相談窓口」や「いじめ撲滅宣言」などを広く周知していただき、県民ぐるみでのいじめ撲滅に向け取り組んでいます。


埼玉県教育委員会は「教育立県・埼玉」の確立に向け、本県の最重要課題である「学力の向上」に取り組んでいます。
 
 

いじめの防止基本方針

埼玉県立所沢商業高等学校
「いじめ防止基本方針」.pdf
 
Copyrights ©埼玉県立所沢商業高等学校
All Rights Reserved.
 

創立40周年を迎えて

第14代校長  柏 俣 廣 行   
 本校が創立40周年を迎え、ここに40周年記念事業(グラウンド整備)を実施し、記録集を作成できますことは、教職員、生徒一同にとりまして大きな喜びとするところです。この歴史的な節目にあたり、本校教育に暖かいご理解とご支援を賜りました県当局、所沢市をはじめ、PTA、後援会、同窓会の皆様並びに地域の関係の方々に厚く御礼申し上げます。
 本校は昭和44年4月、全国でも数少ない小学科制の商業高校として、緑豊かな由緒ある三ヶ島の地に開校しました。昭和63年の20周年には待望の格技場が完成し、平成9年度には防災拠点校の指定によりマーキュリーホールが完成し、平成17・18・19年度の3年間で耐震補強工事が完了、平成20年2月には体育館耐震補強工事が完了しました。現在コンピュータは、300台近く設置され、普通教室、特別教室、職員室等LANで同時授業、情報の共有を図る設備になっています。教育環境も着々と整備されてまいりました。この間卒業生も1万人を数え、経済界、教育界など広く各方面で活躍しております。
 創立当初、商業科、経理科、貿易科の3学科を設置し、昭和46年に情報処理科を置く本県初の小学科制商業高校として発足しました。平成6年、7年度には、時代のニーズに応える国際流通科、ビジネス会計科、情報処理科に学科再編し、語学教育や情報処理教育に重点を置く新しいタイプの商業高校づくりに意欲的に取り組んできました。また、平成8年度から平成14年度まで彩の国インターリンクス事業によりニュージーランドロトルア市を訪問し、国際理解教育に積極的に取り組んでいました。さらに、県立学校間ネットワーク活用モデル事業として明星大学と遠隔授業を実施したり、C言語を学ぶ生徒がサッカーロボット大会を行い新しい授業形態の模索をしたりしました。少人数授業や習熟度授業を早くから取り入れ、基礎学力の向上、資格取得の向上に役立っています。こうした教育環境の中、本校では、世界の中で主体的に活躍でき、将来のスペシャリストとして情報モラルを持った心身ともに調和の取れた人間の育成を図っておりますl。
 平成18年度全国産業教育フェア埼玉大会、平成19年度全国高等学校PTA連合会大会埼玉大会、平成20年度全国高等学校総合体育大会「彩夏到来08埼玉総体」等、毎年のように全国大会が開催されました。産業教育フェアでは生徒が受付を担当し、PTA大会では多くの保護者が参加、高校総体では開会式の集団演技に本校ダンス部、また本校はバドミントン、バレーボールの練習会場として生徒、教職員が活躍しました。部活動等においてもよき校風と伝統のもと幾多の輝かしい実績を収めています。
 創立40周年を契機として、21世紀に生きる創造性豊かな逞しい人間づくりをめざし、特色があり魅力ある商業高校として一層飛躍を遂げられるよう、教職員、生徒、保護者が一丸となって努力してまいりますので、今後とも関係の皆様のご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 

所商の限りない発展を願って

第13代校長  野 木 久 夫   
 県立所沢商業高等学校が、創立40周年を迎えたことに、関係者の一人として心からお祝い申し上げます。
 私は、新任教員として5年間、教頭として3年間、校長として2年間弱と教職の約4分の1を所商と共に過ごさせていただきました。所商は、私の教員としての原点であります。このため、所商に対する思いは、人一倍強いものがあります。
 新任教員の時は、県内随一といわれた様々な分野で評価された先生方がおり、その中で指導していただいたことは、私の教員としての力量を高めていただきました。この5年間がなければ、その後の私はなかったと感じています。また管理職の5年間は、教職員・生徒・保護者・地域の方々・食堂の方々などのご協力で大過なくその職責を全うさせていただきました。
 最近の教育の状況は、必ずしも良いとはいえません。様々な問題が山積しております。このような厳しい状況の中で、所商は、創立40周年を迎えることになりますが、様々な困難を乗り越えて、さらに所商が発展することを心より祈念しております。
 結びに、私の願望でありますが、野球部が4度目の甲子園出場をし、甲子園で校歌を皆様と合唱することが実現することを切望しております。
 

いや高く建てる学舎・所商

第12代校長  野 本 重 雄   
 創立40周年を迎え、西部地区で最も歴史と伝統を誇る単独商業高校として地域の期待に応え、地歩を固めてこられたことに、関係者の一人としてお祝いを申し上げます。
 私が教員になった年が、所商の創立3年目で情報処理科が開設された年でした。全国の高校に10台あるかどうかのコンピュータ所商には設置されていました。県内高校には所商しかないコンピュータを使った研修を受講するため、新米教員として何度か所商を訪れました。電車の乗り換えのため降りた小手指は、まさに家1軒もない小手指ヶ原、狭山ヶ丘駅周辺も商店が数軒と農家が点在する松林と茶畑茶畑ばかりのところで、学校までの道は舗装もされていませんでした。しかし、新しい商業高校作りに取り組む進取の気鋭に燃える教員や新しいものを学ぼうとする前向きな生徒達が輝いていたのをよく覚えています。県東北部の商業高校教員であった私は、その後、所商を訪れることはほとんどありませんでした。それから31年後、校長として赴任するとは夢にも思いませんでした。初任者として研修した所商の職員になれたことを心の底から嬉しく思いました。
 私が所商を最初に訪れた昭和46年、三浦俊雄先生によって所商校歌が作詞されました。三浦先生は詩作に耽るため何度も屋上に上ったそうです。「富士や秩父連山がいつも勇壮にそびえ、屋上には狭山丘陵を通り抜ける風が快く吹いていました。新生所商を後押しする風、新しい時代を告げる風のようでした。」と話され、そこで最初の3行を「遙かなる秩父やまなみ おかのえに風満ち渡り あたらしきときはきたりぬ」としたそうです。「朝、屋上にいると、朝日に照らされた若木の芽吹きが燃えいづるようでした。所商生よ、若木が伸びるように希望を高く育てろ、そして、所商の学舎よ、いつまでもいつまでもこの地に高く立ち続けていてくれ、」という思いを最後の3行に「旭日に光る木立の萌えいづるのぞみを秘めて いや高く建てる学舎」としたそうです。
 校長と務めた4年間、この校歌を堂々と歌う生徒達は、様々な分野で活躍してくれました。野球部の春の県大会優勝や夏の県大会準優勝、弓道部員が糀谷八幡神社の流鏑馬で模範試射をし拍手喝采を浴びたこと、美術部員や美術履修者がペンキ絵50枚を商店街に飾り、遊歩道にも大きなペンキ絵を描き明るい商店街作りに一役買ったこと、バトン部(現チアリーダー部)が老人ホーム等で演技をしお年寄りが手をたたいて喜んでくれたこと、C言語を学ぶ生徒がサッカーロボット大会を行いプログラム制御技術を競ったこと、県教育ネットワークのモデル校として明星大学と遠隔授業を実施したこと等が様々なメディアに取り上げられました。所商の校歌の精神を、生徒、教職員、学校関係者の皆様と共に実践し、充実した4年間を過ごせたことに感謝申し上げます。さらに、所沢商業高等学校が、この校歌の精神のもと充実発展されますことを心からご祈念申し上げます。
 

思い悩むより動いてみよう

第11代校長  鈴 木 幸 博   
 創立40周年という節目を迎えられました 「所商」 に心からお祝いを申し上げます。
 思えば初任者の頃、最新鋭の設備を備えた新設高校として研修に伺ったのが最初のご縁でありました。童謡「肩たたき」に合わせてタイプライターの授業が行われていたことが、妙に記憶に残っています。「姓名判断」をしてもらったコンピュータの勇姿は発電プラントを思わせるものでした。
 平成12年着任。機能的な階段を備えた校舎の様子が分かってくると、各階8教室をフルに利用できないかという思いが強くなりました。「6クラスを8クラスに再編すると、40名から30名になる」という区切りのよい数字は何ともいえず魅力的です。就職に強い生徒を育てるには一般教養強化が近道と、普通科目の少人数クラスが実現する運びとなりました。
 実現の年度に転出となり、結果を確認することはできませんでしたが、「生徒のためになるなら、議論するより実行してみよう」と、クラス編成や時間割編成、普通科目と商業科目との時間帯分離など、短時間で様々なシミュレーションに挑戦してくれた若手の熱意を忘れることはないでしょう。
 「若い専門高校だからこんな急激な変革ができたのであって、普通高校ではこうはいきませんよ」という、ベテラン普通科教諭から新任校長への忠告も含めて。
 

創立40周年を祝して

前PTA会長  田 嶋 美 由 紀   
 埼玉県立所沢商業高等学校創立40周年を迎えましたことを心よりお祝いいたします。
 歴史をひもとけば、本校は、昭和44年に県下最初の小学科制の商業高等学校として設立され、その後様々な試行錯誤が繰り返され、現在の情報処理科・ビジネス会計科・国際流通科の3学科に再編されました。
 商業科という時代のニーズに合わせた学科ゆえに、今の形に至るまでは大変なことだったと思います。
 先駆けとなって、本校を誕生させた故森田義雄初代校長先生や多くの教職員の方々のご尽力があったからこそ、40年という歴史が創られたのです。
 現在の社会情勢をみるにつけ、商業という分野は必要不可欠なものであると考えます。20年誌・30年誌を読み、これまでどれだけの時間が本校のあるべき姿を創るのに費やされたのかつくづく感じられました。
 40年という歳月を改めて振り返り、これからの社会に応えられる教育を目指し、地域にも根ざし、本校の生徒であるという誇りを持てるような学校にするべく努力を生徒達にもしてほしいです。
 これからの更なる飛躍に向かって、教職員並びに保護者も力を合わせていきましょう。
 また、日頃からお世話になっている地域の方々にも感謝し、これからも本校を見守っていただけるよう、よろしくお願いいたします。
 

創立40周年を祝して

後援会会長  茂 木 真 澄   
 埼玉県立所沢商業高等学校創立40周年を迎え、心よりお祝い申し上げます。
 40年の長きにわたり所沢商業高等学校の礎を築いてこられた皆様におかれましては、心より感謝申し上げます。
 この40年の節目に後援会会長としての役職をいただき、また学校と関わらせていただきましたことは大変光栄に思います。現在の生徒は、多方面から守られ育成されていることを感じました。
 校内におきましては校長先生をはじめ教職員の先生方、学食の職員の皆様に、ご指導お心遣いを受け、とても有意義な3年間を過ごすことができました。
 校外では、地域の皆様に見守っていただき、所商生として、地域の一員として活動の中に入れていただきました。これらの事を見させていただき、生徒の育成は、多方面から数多くの人とふれあいながら出来るのだと実感しております。これからも、より一層PTA・後援会活動を役員の皆様とともに一丸となってやっていきたいと思います。
 所沢商業高等学校の益々の発展とこの地域の皆様の幸せを祈念いたしましてお祝いとさせていただきます。
 
このページの訪問者7507